2018年10月4日 喜寿祝い 0
ジュエリー

 

まるばつ

 

喜寿のお祝いプレゼントでおすすめのものは以下のものです。

 

お花

 

まずは贈り物の定番と言えるお花です。

特に女性の方には人気の高い贈り物であり、男性であっても贈り物の定番だからこそ、喜んでもらえると言えます。

花束などもおすすめですが、近年ではプリザーブドフラワーも人気を集めています。

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーの魅力は、花としての魅力が長続きしやすい一方でほとんど手間が要らないと言う点です。

お花を贈るのは良いが相手に手間をかけるのではないかとか、

枯れてしまうのであまり贈り物としてはふさわしくないのではと思う方は、プリザーブドフラワーであれば安心です。

ちなみに喜寿の際には紫のものを贈るのが良いと言われています。

ですからお花を贈る際にも、紫色の花を中心にアレンジをしてみたりするとより喜寿のプレゼントとして相応しくなります。

最近ではインターネットで配送してくれるサービスもあるので、それを利用すればサプライズで相手に届けることも可能です。

 

旅行

 

旅行

 

それから旅行です。

プレゼントと言うとつい物を贈ることを意識しがちですが、物ではなく経験を贈ると言うのも素敵なことです。

そしてその代表として旅行が挙げられます。

旅行先はご本人に聞いてみても良いですし、かねてからご本人が行きたいと言っていた場所も最適です。

ただ旅行は、ご本人の体調や予定も大きく関係してきます。

贈り物として喜んでもらいたいと言う思いがあると、ついご本人に黙ったまま計画を立ててしまいがちですが、結果としてご本人が行けなかったと言うのでは元も子もありません。

ですからやはり、ご本人とある程度、相談をしながら行先や日程を組むのがベターです。

旅行そのものを贈るのが難しいと言う場合であれば、旅行券を贈ると言うのもひとつの方法です。

また旅行まで行かなくとも、たとえばちょっと良いレストランや料亭に家族で出かけると言うのもおすすめのプレゼントです。

普段、なかなか顔を合わせることが少ないお孫さんを連れていけば、なおのこと喜ばれるはずです。

旅行だと金銭的に高額になることも多く、結果として受け取る側が恐縮されることも少なくありません。

しかし食事会であればそれほど金額的にも高額にはなりにくいため、受け取る側も恐縮することなく参加できやすいです。

 

相手の愛用品

 

ジュエリー

 

それからご本人が愛用されている物を贈ると言うのもおすすめです。

たとえば洋服や帽子と言ったファッションに関するもの、食器や茶碗と言った食事に関するものなどが挙げられます。

洋服や帽子などは、特に女性向けかもしれません。

おしゃれな方は勿論のこと、年だから、とファッションに引っ込み思案になられている方には、一緒に選びに行こうと誘ってみるのも素敵なプレゼントです。

男性であってもファッションに気を使われている方は多いですから、好みのデザインなどを事前に把握しておいてこうしたものを贈ると良いです。

ファッション関係でさらに言えば、女性に対してはジュエリー類を贈るのも素敵ですし、男性に対しては腕時計を贈っても喜ばれるかもしれません。

どちらも数があって困ると言うものではなく、手元で見て楽しむと言う味わい方もあるので安心です。

 

食器・茶碗

 

食器や茶碗などは、特にご夫婦で喜寿を迎えられると言う場合にはおすすめです。

これからも末永く、仲良く生活を続けて欲しいと言う願いを込めて、おそろいの物を贈ると喜ばれます。

こうした物には、名前を入れると言うのも素敵なことです。

いわゆる名入れサービスを利用すれば、より本人に対するお祝いの気持ちを伝えることができ、受け取られたご本人も自分の名前が入っていることで愛着が増します。

以上がおすすめのものですが、基本的にはやはりご本人の趣味や嗜好を鑑み、それらを反映させることがいちばんです。

よって直前になって何を贈ろうかと慌てないよう、早い段階からそれらをリサーチし準備しておくことが求められます。

 

喜寿祝いの贈り物に選んではいけないもの

 

お茶

 

では反対に喜寿のプレゼントに選んではいけないものはどんなものかと言う点です。

喜寿と言うのは77歳をお祝いするものですから、お祝いの席に相応しくないものは、選んではいけないものだと考えられます。

たとえばお祝いの席ならず、悲しみの席でも出されることが多い日本茶は、あまり相応しくないと言う考えもあります。

また寝具は寝たきりになることを連想させるため、櫛は折れることを連想させるため、祝いの贈り物としてはふさわしくないとも言われています。

更に自分より目上の人に対して贈るものですから、足で踏みつけるもの、履物や靴下も避けた方が良いともされています。

加えて77歳と言う年齢ではあるものの、あからさまに老いを連想させるものを贈るのも失礼にあたると考えられており、これはたとえば杖や老眼鏡などが該当します。

ただしやはりそれらがご本人の希望であれば、それは聞き入れて然るべきですし、

こうしたものであっても贈り手の気持ちを相手にしっかりと説明できるような場合であれば、それほど問題はないと言えます。

 

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